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Jリーグの放送を視聴する方法|テレビもネットも完全網羅!

Jリーグの中継 全試合
Jリーグの試合中継は、地上波でほとんど放送されていません。地元チームの試合なら、ローカルで放送していてもよさそうなものですがそれすらも少ないです。しかし、Jリーグファンなら少しでも多くの試合を見たいですよね。

Jリーグの試合中継を満足に視聴するには、スポーツ専門の動画視聴サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と「スカパー!」の2択になります。

しかし、これまでJリーグ中継といえばスカパー!でした。10年もの間、J1リーグ、J2リーグ全試合を放送してきたんです。

ところが、DAZNに放映権が映り、2017年のシーズンから2026年までは、リーグ戦(J1、J2、J3)に関してはDAZNのみで中継になります。

そのため、Jリーグのリーグ戦放送を視聴するためにスカパー!を契約していたのであれば、DAZNへの乗り換えが必要になります。これから申し込みを考えていた人は注意しましょう。

とはいえ、スカパー!も天皇杯やYBCルヴァンカップを放送する「スカパー!サッカーセット」という新パックを開始し、メリットもあるんですよね。

このページでは、DAZNとスカパー!を比較しながらJリーグの放送・中継について詳しく紹介します。

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はじめに注意点

これまで、スカパー!ではJリーグを視聴するために以下のようなセットが設けられていました。月額料金は約2,000円~8,000円。最もスタンダードなJリーグMAXで2,962円(税込)でした。

JリーグMAX、JリーグMAXプレミアム、J2プレミアム、Jリーグオンデマンド、欧州&Jリーグセット、欧州&Jリーグセットプレミアム、欧州&Jリーグセットプレミアム+WOWOW

しかし、DAZNに放映権が移ったことで、これらのプランは2017年1月31日をもってサービスが終了、または変更になっているので注意しましょう。

詳しくはスカパー!公式サイトをご覧ください。

DAZNとスカパー!のJリーグ中継の違いと内容

ここでは、DAZNとスカパー!において料金や放送されるJリーグの試合内容を比較して紹介します。

なお、スカパー!にはいろいろなパックがあります。その中でも、Jリーグに関しては「スカパー!サッカーセット」が最も充実しているので、それを比較します。DAZNは1つのプランしかありません。

DAZN スカパー!
料金 月額980円
月額1,750円
※980円はドコモユーザー特別価格となります。
スカパー!サッカーセット月額2,980円
Jリーグの放送内容 明治安田生命J1リーグ、J2リーグ、J3リーグ、J1昇格プレーオフ JリーグYBCルヴァンカップ、天皇杯全日本サッカー選手権大会、サッカー情報番組
Jリーグ以外のサッカー放送内容 ブンデスリーガ、セリエA、ラ・リーガ サンタンデール、リーグアン、コッパ・イタリア、DFBポカール、FAカップ、EFLチャンピオンシップ、スコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグ、コパ・デル・レイ、クーペ・ドゥ・フランス(リーグによって放送試合数は異なります) UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、イタリア セリエA(リーグによって放送試合数は異なります)
視聴環境 テレビ(Android、ソニー、LG、パナソニック製スマートテレビ、Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Hikari TV)、スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機(Xbox One) テレビ(CS放送)、スカパー!オンデマンドならスマホ、タブレット

この比較表を見る限り、DAZNの方が料金も安く、内容も充実していますね。次項では、それぞれのメリットとデメリットもみておきましょう。

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DAZNのメリットとデメリット

▽メリット

・Jリーグのリーグ戦の中継が視聴できる
・海外サッカー中継も豊富
・サッカー以外にも野球、F1、UFC、Vリーグ、NBA、NFL、NHL、WTAなど豊富
・月額料金が安い
・見逃し配信が可能

DAZNは、Jリーグのリーグ戦の放映権を独占しているため全試合が視聴できます。リーグ戦を視聴したいならDAZNで決まりです。

また、スポーツ中継が充実していて、海外サッカーをはじめ、野球やバスケなど国内外130以上、年間6,000試合以上のスポーツ映像が見放題としています。

料金もドコモ契約者は月額980円、それ以外は月額1,750円と安いです。

▽デメリット

・インターネット環境が必要
・テレビで視聴するには視聴機器が必要
・回線が遅くなることも

DAZNはインターネットを利用した動画配信サービスです。スマホやタブレット、パソコンで視聴できるのが強みです。

しかし、そのためには、必ずインターネット環境が必要です。スマホやタブレットでのデータ通信でも視聴できますが、快適に視聴するにはWiFi(無線)を利用した方がいいです。DAZNは回線が遅くなり、よく止まるという口コミも見かけるので。

WiFiルーター
WiFiルーターは、5,000円~10,000円程度で購入できます。我が家もNECのWiFiルーターを利用しています。動画やネットを視聴するには、とても快適ですよ。

また、テレビで視聴するには視聴機器が必要です。最も安くするにはAmazon Fire TV、もしくはFire TV Stickがいいでしょう。家庭にインターネット環境があれば、簡単にテレビで視聴できます。また、Amazonプライムビデオスポナビライブといった動画配信サービスもテレビで視聴できるようになります。

安く購入したいならFire TV Stickで十分です。お手軽なので最も人気です。

よりパワフルで動作を快適にしたいなら、4K対応のAmazon Fire TVがいいでしょう。

スカパー!のメリットとデメリット

▽メリット

・JリーグYBCルヴァンカップ、天皇杯が視聴できる
・サッカー関連番組が視聴できる
・テレビで快適に視聴できる
・録画できる

JリーグYBCルヴァンカップと天皇杯に関してはまだ視聴が継続しています。DAZNでは配信されていないので、この両者が見たいならスカパー!になります。

また、CS放送なので、テレビでの視聴に適しています。動作が重くなることもほとんどないでしょう。

そして最大の強みが録画できること。試合を残しておきたいならスカパー!ですね。

▽デメリット

・Jリーグのリーグ戦が視聴できない
・110度CS対応デジタルテレビやレコーダーが必要
・110度CS対応BSアンテナが必要

Jリーグのリーグ戦が視聴できなくなったのはほんとうに残念ですね。録画できることとテレビで視聴できることをメリットと感じていた人もいると思うので。

また、視聴するには、CS対応デジタルテレビとアンテナが必要です。マンションではあらかじめ付いていることもありますね。環境が整っていれば、すぐにでも申し込むことができます。

Jリーグで開催される試合

Jリーグの全試合を網羅するために、複雑な仕組みをおさえておきます。基本中の基本として、まず以下の2つを把握しておきましょう(知っている人はこの項を飛ばしてください)。

・J1、J2、J3の3部構成
・リーグ戦とカップ戦を開催

J1、J2、J3はリーグのランクです。J1は年間の総合優勝を目指してリーグ戦を戦います。J2、J3は、J1リーグ昇格を目指して、リーグ戦を戦います。戦績が悪いとJ1、J2リーグから降格することになります。シーズンの最後には、優勝を決めるチャンピオンシップも開催されます。リーグ戦は、プロ野球でいうペナントレースと同じですね。

そして、Jリーグの場合はリーグ戦とは別に、総当たりのカップ戦も開催されます。サッカーに詳しくない人が「何の試合かわからない」というのはカップ戦が関係しているからかもしれません。

どんなリーグ戦とカップ戦が開催されるかを次にまとめました。

リーグ戦

開催されるリーグ戦は以下です。

▽シーズン
リーグの優勝を目指して戦います。J1のみ1stステージ、2ndステージの2ステージ制になります。

・J1リーグ
・J2リーグ
・J3リーグ

J1は土曜日、J2とJ3は日曜日に試合が開催される場合が多いです。

▽優勝・順位・リーグ決定戦
シーズンの戦績によって権利を得たチームが戦う順位決定戦です。

・Jリーグチャンピオンシップ
・J1昇格プレーオフ
・J2・J3入れ替え戦

カップ戦

Jリーグのクラブチームが参加するカップ戦は以下です。

・JリーグYBCルヴァンカップ
・天皇杯全日本サッカー選手権大会
・AFCチャンピオンズリーグ(ACL)
・FIFAクラブワールドカップ ジャパン

Jルーグ同士の試合だけでなく、天皇杯のようにアマチュアも参加するトーナメント戦や世界と戦うACL、クラブワールドカップも。カップ戦は、週の中旬(火曜・水曜)に開催されることが多いです。

まとめ:Jリーグ中継を視聴すなら2択

ネットもテレビもJリーグ中継を視聴すなら「DAZN」か「スカパー!」になります。

DAZNを契約すれば、Jリーグのリーグ戦(J1、J2、J3)は全試合が視聴できます。ただし、視聴するにはインターネット環境が必要です。

スカパー!では、リーグ戦は放送されません。ただし、JリーグのJリーグYBCルヴァンカップ、天皇杯は視聴できます。スカパー!で視聴する場合は「スカパー!サッカーセット」がいいでしょう。

※当サイトで紹介している動画は、配信終了になる可能性もあります。現在の配信状況は公式サイトでご確認ください。

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公開日:2016年11月16日