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DAZNはお得?1年間使い倒してわかったメリットとデメリット

DAZNのメリットとデメリット
DAZN(ダゾーン)は、スポーツ中継が見放題の動画配信サービスです。

とはいえ、

・安いと聞くけど本当にお得なの?
・他の動画サービスと比較してどうなの?
・見たい動画がないかもしれない

と利用をためらっている人も多いと思います。

私は野球が好きなんですが、テレビで十分と思っていたので、サービスがはじまってからあまり興味がなかったんですよね。

しかし、私がDAZNを使ってみた率直な感想は「スポーツの面白さが倍増した」でした。

見放題でみられるスポーツ中継は、年間10,000試合以上。プロ野球やJリーグ、海外サッカー、テニスなど、人気リーグの注目試合も配信されていて、おもしろすぎます。最近では、テニスで大活躍中の大坂なおみ選手の試合も視聴できました。

しかも、料金が安い!スカパー!プロ野球セット(月額4,483円(税込))よりも安くコスパが抜群にいいんですよね。

月額プランなら、1か月単位の契約なので「プロ野球のシーズン中だけ登録する」といったこともできますよ。

このページでは、DAZNは本当にお得かどうかという観点で、1年間利用してみてわかったメリットとデメリットを紹介します。

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DAZNとは|知っておきたい注意事項

DAZNは、スポーツ中継をスマホやパソコンで視聴できるサービスです。Fire TV StickやFire TVを使えば、テレビでの視聴も可能です。

ほとんどの試合がライブ中継(生放送)なので、リアルタイムで応援できるメリットがあります。

DAZNは、月額料金を支払って登録するとすべての動画が見放題になります。Amazonプライムビデオのように別途、有料レンタル料金が発生することはありません。月額料金のみで思う存分楽しめます。

DAZNのメリット

スポーツをライブ中継で楽しめる

DAZNは、130ジャンルのスポーツを年間10,000試合以上配信しています。

そして、そのほとんどをライブ中継(生放送)で楽しめます。

以下は、DAZNで配信しているスポーツ中継の例です。

野球 プロ野球11球団の主催試合 ※2022年実績。
サッカー Jリーグ、プレミアリーグ、ラ・リーガなど
モータースポーツ F1
その他 テニス、ボクシング、セーリング、Eスポーツなど

※放送内容は変更になることもございます。詳しくはDAZNの番組表をご覧ください。

元々、DAZNはサッカー中継で有名になりました。例えば、当初、スカパー!で放送していたJリーグ中継。DAZNに放映権が映り、2017年のシーズンから2026年までは、リーグ戦(J1、J2、J3)に関してはDAZNでしか視聴できません。

海外サッカーでは、プレミアリーグ、ラ・リーガなどを放送しています。

プロ野球では、2022年シーズンの広島主催試合を除く、11球団の主催試合がライブ中継されます。2019年から新たに巨人も加わりました。広島に関してもビジター試合は視聴できます。

他にも、サッカー、F1といった人気スポーツが視聴できます。

盛りだくさんの内容。私は、阪神タイガースファンなので、阪神戦が気軽にスマホで視聴できて最高です。また、他球団の注目選手が出場する試合もみています。

また、地上波やスカパー!と違うのが巻き戻しができること。試合の途中からでも、巻き戻すことで最初からみることも可能です。

DAZNは、登録するとすべての動画が見放題になります。追加料金がかからないので、普段はあまり見ることのなかったスポーツ中継も気軽に楽しんでいます。

なお、スポーツ中継は「放映権」の関係でなくなることや新しく追加されることもあります。DAZNで放送されている番組は、DAZNの番組表からチェックできます。

詳しくは、以下ページもご覧ください。

見逃し配信で視聴できる


もしも、ライブ中継を見逃してしまった場合は、見逃し配信で視聴できます。

見逃し配信は、DAZN内での「録画・再放送」のようなもの。ライブ中継が終了した後に、一定期間内であれば何度でも視聴できる機能です。


巻き戻し、早送り、一時停止などの機能も使えます。

詳しくは、以下ページもご覧ください。

テレビやスマホなど視聴環境が豊富


視聴環境は、インターネットに接続できるパソコン、タブレット、スマホ、テレビ、ゲーム機です。私はスマホ、パソコン、テレビでみています。

テレビへの接続は、Amazon Fire TVやゲーム機などの機器を経由して簡単に設定できます。家族や友達と一緒に大画面で見たいときにおすすめ。画質もよく、スムーズに再生されます。


私のおすすめは、パソコンです。2つのディスプレイを使っているのですが、一方で仕事やインターネット、もう一方でDAZNを流しています。


また、複数の試合を同時視聴することもできます。プロ野球など、他で開催されている試合も同時に視聴できて楽しいです。

スマホは、電車での通勤時や布団の中で就寝時に見ています。ドラマやバラエティなどストーリーや内容重視で映像をそれほど気にしない動画をよく見ます。

このように隙間時間でも動画を楽しめるのは、忙しい人にとってもメリットは大きいです。

WiFiルーター
DAZNは、インターネットに接続して視聴できるサービスです。、そのため、スマホで視聴すると容量を消費します。

容量が気になる方は、上記のようなWiFiルーターでWiFi環境にするのがおすすめです。私も自宅をWiFi環境にして視聴しています。

料金が安い

DAZNの料金プランは、月間プランと年額プランがあります。DAZNは、2022年の2月22日より、月額1,925円(税込)から月額3,000円(税込)に値上げされましたが、年間プラン一括払いなら、それほど大きな値上げには感じません。

月間プラン 月額3,000円(税込)
年間プラン一括払い 年額27,000円(税込)12ヶ月で割ると月2,250円(税込)
年間プラン月々払い 年額31,200円(税込)12ヶ月で割ると月2,600円(税込)

DAZNへの登録は、年間プランの一括払いが最もお得です。

dアカウントで登録できるDAZN for docomoは、月額3,000円(税込)です。dアカウントを持っているドコモユーザーは登録が簡単です。※初回31日間無料特典は2022年4月17日に終了しました。

なお、映画やアニメが見放題の動画配信サービス「dTV(月額550円(税込))」とDAZN for docomoとのセットなら250円お得です。

DAZN for docomo 月額3,000円(税込)
DAZN for docomo + dTV 月額3,300円(税込)※単体で契約するよりも250円お得

以下は、スポーツ中継を視聴できる主なサービスの料金をまとめたものです。

DAZN プロ野球11球団の主催試合、Jリーグ全試合、プレミアリーグ全試合、リーガ・エスパニョーラ全試合、Bリーグ、Vリーグ、F1、テニス、自転車競技など 月額3,000円(税込)
DAZN for docomo:月額3,000円(税込)
スカパー!プロ野球セット プロ野球12球団の主催試合 月額4,483円(税込)
スカパー!サッカーセット ブンデスリーガ、JリーグYBCルヴァンカップ 月額2,480円(税込)

※放送内容は変更になることがございます。詳しくは各公式サイトをご覧ください。

このように、DAZNはあらゆるスポーツ番組を配信していながら、料金が圧倒的に安いです。もちろん、各サービスによって、視聴できる内容は異なりますが、DAZNのコスパは抜群にいいです。

料金については、以下ページにも詳しくまとめています。

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DAZNのデメリット

ダウンロードできない

DAZNでは、動画のダウンロードができません。

動画をダウンロードできれば、インターネット環境がない場合でも視聴できるのですが、DAZNでは提供されていません。

録画できない

DAZNは、インターネット配信なので、ブルーレイやハードディスクに録画することはできません。

見逃してしまった中継やもう一度見たい中継は、先に、紹介した見逃し配信で視聴しましょう。

まとめ

DAZNは、視聴できるスポーツ中継が豊富で、他の動画配信サービスと比較してもコスパは最強です。

私もプロ野球シーズンは、毎日のように野球観戦しています。見逃し配信での視聴もできるので、ハイライトを見るのも楽しいんですよね。

これからもスポーツ中継がどんどん増えてくれることを期待しています。

以下ページでは、DAZNについて詳しく解説しています。DAZNの疑問がある方は、参考にしてみてください。

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公開日:2019年3月18日