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映画やドラマ、アニメ、スポーツ中継が見放題で視聴できる動画配信サービスを徹底比較!あなたが見たい動画が見つかります!

ビデオパスの口コミ評判|他のサービスと比較して決定的に優れているポイント

ビデオパスの口コミ評判
「ビデオパスって加入してどんなメリットがあるの?」

ビデオパスは、KDDIが手がける動画配信サービスです。

月額607円の低価格で、映画やドラマ、アニメが見放題で視聴できます。この価格であれば、dTVやAmazonプライムビデオといった人気の動画配信サービスとどうしても比較してしまいます。

しかし、動画配信サービスはどれも似たようなもので「パッと見た感じビデオパスのメリットがいまいちわからない」と思われるかもしれません。auの店頭でもすすめられたことが、あるのではないでしょうか。

そこで、ビデオパスの優れているポイントを徹底的に比較しました。そこで、他よりも決定的に優れていると感じたのは以下の4点。

・月額607円の格安料金で見放題
・毎月もらえるコインで新作が視聴できる
・映画館の観賞料金が割引になる
・動画をダウンロードできる

ビデオパスの最大の強みは見放題の月額料金が安いこと。そしてさらに、新作が毎月1本視聴できるポイントをもらえることにあります。

この価格帯でポイントをもらえるサービスはないので、見放題に加えて新作も見たいという人にとっては、かなりお得ですよ。

このページでは、ビデオパスのメリットやデメリットなど、口コミ情報をお届けします。

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ビデオパスとは


まずは「どんなサービスかよくわからない」という人のために、基本的なサービス内容を紹介します。

ビデオパスとは、スマホ、タブレット、パソコン、テレビで動画を視聴できるサービスのことです。

主な料金プランは2つ。見放題の定額サービスと有料作品を単品でレンタルするプランがあります。

動画見放題 月額607円
単品レンタル 動画により異なる

※30日プランは受付を終了したようです。
※R-20見放題プランというSmart TV BoxまたはSTW2000で視聴できるプランもあります。

月額見放題では、洋画、邦画、アニメ、音楽など約1万作品が見放題になります。

新作映画や新作アニメは、ビデオコインと呼ばれる独自のコインを購入して、単品レンタルすることができます。レンタルビデオ店に行く必要がなく、品切れの心配もないので、話題の作品を好きな時に視聴できます。

見放題と単品レンタル。サービス内容としては、dTVやAmazonプライムビデオと同じですね。しかし、ビデオパスの見放題プランには、新作を視聴できる540コインがもらえます。

つまり、見放題 + 540コイン(新作1本分)が毎月視聴できるのことが、ビデオパスの強みです。

ビデオパスの評価|最強に優れている3つのメリット

月額607円の格安料金で見放題

ビデオパスでは、月額607円で動画が見放題になります。いつでも、何度みてもOKです。

そして、他の動画配信サービスと比較してもかなり安いです。

ビデオパス 月額[607円
dTV 月額540円
Amazonプライムビデオ Amazonプライム:年額3,900円(月額325円)
Amazon Student:年額1,900円(月額158円)
Hulu 月額1,007円
U-NEXT 月額2,149円

料金の安さなら、dTV、Amazonプライムビデオがライバルになります。

動画の本数、ラインナップに関してはビデオパスが、やや弱いですね。なぜなら、dTV、Amazonプライムビデオには、オリジナル作品が多いからです。

しかし、ビデオパスにも有名映画やドラマがラインナップされていて、決してチープというわけでないので、他と比較しなければ十分に魅力あるサービスといえます。

人によって好みの動画が異なるのと紹介しているときりがないので、ラインナップについては公式サイトをご覧ください。登録前でもどんな動画が配信されているかを確認できます。

毎月もらえるコインで新作が視聴できる

ビデオパスの見放題プランに加入すると毎月540コインがもらえます。これはビデオコインと呼ばれるもので、1コイン1円相当の価値があります。

このビデオコインを使えば、ビデオパスで提供されている新作映画やアニメなどの有料動画を視聴できます。

なお、毎月付与されたビデオコインの有効期限は付与日の翌月末迄。期間があるので、すぐに視聴しなくても、追加される新作を待つこともできます。

このように見放題動画と共にポイント(コイン)がもらえるサービスには、U-NEXTビデオマーケットがあります。

ビデオパス 月額[607円
540コイン
ビデオマーケット 月額1,058円
540ポイント
U-NEXT 月額2,149円
1,000ポイント

動画のラインナップやサービス内容は異なりますが、見放題 + ポイント付与ではビデオパスが最もお得感がありますね。

コスパはすごくいいと思います。「低価格で新作も見放題も楽しみたい」ならビデオパス一択でいいかと思います。

映画館の観賞料金が割引になる

ビデオパスの付加価値として、ビデオパス会員特典もなかなかいいものが揃っています。

特にTOHOシネマズとユナイテッド・シネマでの映画鑑賞チケットが割引になる特典はすごいです。TOHOシネマズは、auマンデイ(毎週月曜日)で映画鑑賞チケットが1,100円、ポップコーンセットが半額など、かなりお得になりますよ。

※特典は変更になることがあるかもしれません。

動画をダウンロードできる

ビデオパスで配信されている映画やドラマは、スマホにダウンロードできます(一部動画を除く)。そのため、オフライン(インターネット環境がない)でも動画を再生できます。

地味なようですが、ダウンロードできることはすごく便利なんです。

例えば、格安SIMで容量を使いたくないとき、電車や飛行機などネット環境が不安定な場所でも、ストレスなく動画を再生できます。

動画をダウンロードに対応しているのは、AmazonプライムビデオU-NEXTなど一部の動画配信サービスのみ。ビデオパスもその一つです。

私は楽天モバイル(格安SIM)を利用していて、毎月の容量が5GBしかありません。そのため、外で見るときは自宅のWiFiでダウンロードした動画を見ています。どこでも視聴できるので、かなり便利ですよ。

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注意点

ビデオパスは、au会員しか利用できないサービスでした。

しかし、2018年8月からは、ドコモやソフトバンクのau以外の全キャリアで対応しています。

これにより、利用しやすくなりました。

テレビで視聴できる対応機器が少ない

ビデオパスは、以下の視聴機器を使うことでテレビでも視聴できます。

(1)Chromecast
(2)Apple TV
(3)スマートテレビ(対応モデルのみ)
(4)Smart TV Box / Smart TV Stick
(5)STW2000

Chromecastに対応しているので、それほど困らないかもしれません。しかし、人気のAmazon Fire TV、Fire TV Stickには未対応です(2017年7月現在)。

視聴できる機器は多い方が選択肢が広がっていいんですよね。もし、持っていないのであれば、Chromecastが最もおすすめです。なぜなら、安いからです。Apple製品が好きならApple TVでもいいのですが、ちょっと高いんですよね。

詳しいメリット、デメリットや使い方は以下ページにまとめました。

まとめ:こんな人におすすめ!

ビデオパスの評価をまとめると以下のような人におすすめです。

・格安料金で動画見放題を楽しみたい
・新作も視聴したい
・ビデオパス会員特典を利用したい
・動画をダウンロードしてオフラインで視聴したい

2018年8月からは、ドコモやソフトバンクのau以外の全キャリアで対応しています。

※当サイトで紹介している動画は、配信終了になる可能性もあります。現在の配信状況は公式サイトでご確認ください。

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公開日:2017年5月10日