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映画やドラマ、アニメ、スポーツ中継が見放題で視聴できる動画配信サービスを徹底比較!あなたが見たい動画が見つかります!

ビデオマーケットの口コミ評判|他のサービスと比較して決定的に優れているポイント

ビデオマーケットの口コミ評判
ビデオマーケットは、新作映画やドラマを見たいときにすぐ視聴できるVOD(ビデオオンデマンド)です。

AmazonビデオやTSUTAYA TVと比較すると、ブランド名での認知度は低いかもしれません。

しかし、以下の5つに関しては、他のサービスよりも圧倒的に優れていると断言できます。

・動画の配信数が多い
・新作レンタルが安い
・ドラマの全話レンタルやポイントバックの割引で安い
・ポイントを180日間繰り越せる
・韓流ドラマに強い

旧作よりも、新作をいち早く視聴したい人に、おすすめできるサービスといえます。

このページでは、毎日動画配信サービスを見ている私がビデオマーケットのメリットやデメリットを紹介します。

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ビデオマーケットとは


まずは「どんなサービスかよくわからない」という人のために、基本的なサービス内容を紹介します。

ビデオマーケットは、映画やドラマ、アニメといった動画をスマホやタブレット、パソコン、テレビで視聴できるVODです。

VODは、見たい動画を都度料金を支払ってレンタル視聴する仕組みのこと。

例えば、500円支払えば1週間視聴できる権利を得られることになります。HuluAmazonプライムビデオなどの動画見放題サービスと異なり、最新作や見放題では提供されていない動画を視聴できることにメリットがあります。

数あるVODサービスの中でも、ビデオマーケットが面白いと思えるのは、以下の2つのプランが用意されていること。

プレミアムコース 540円
プレミアム&見放題コース 1,058円

まず、大前提としてビデオマーケットは、ポイント制です。毎月付与される、または購入したポイントを使って動画を視聴できます。

プレミアムコースは、毎月540ポイントがもらえるプラン。その540ポイントを使って、好きな動画を視聴します。もちろん、ポイントがなくなれば別途追加購入もできます。

消費するポイントは動画によって異なり、1本あたり108ポイント~432ポイントが目安です。つまり、毎月1~5本の動画を視聴できます。

もし、その月に視聴できなくても180日(約6か月)は、ポイントを繰り越せます。つまり、見たい新作映画が出た時だけ視聴したり、連休にまとめて視聴したりといったことができます。

プレミアム&見放題コースは、前述したプレミアムコースに加えて、約25,000本以上の動画が見放題になるコースです。

見放題作品には、新作は含まれていませんが、数が多いので目当ての動画があればかなり楽しめます。新作も見たいし、見放題作品を好きなだけ視聴したいという欲張りプランになります。

どちらを選ぶかは、好みによります。次項から紹介するメリットとデメリットも参考にしてみてください。

ビデオマーケットの評価|最強に優れている3つのメリット

動画の配信数が多い

ビデオマーケットでは、レンタル&見放題で約20万本の動画が視聴できます。このラインナップは国内最大級。以下は、他のサービスとの比較です。

ビデオマーケット 約200,000本
U-NEXT 約120,000本
TSUTAYA TV 約49,000本以上
Amazonプライムビデオ 約41,000本以上

ビデオマーケットが、圧倒的に多いですよね。毎月540円支払っても、見たい動画がなければ、もったいないのですが、これだけのラインナップがあれば必ず見つかるはず。

ビデオマーケットは、登録前でもどんな動画が配信されているかを確認できます。見放題動画と消費ポイントも確認できますよ。不安な人は登録前に確認しておきましょう。

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新作レンタルが安い

ビデオマーケットは、見たい動画をポイントを使ってみる仕組みです。

消費ポイントは動画の長さや新作、旧作によって異なります。

最新作は最大でも約432ポイント。1ポイント辺り1円相当なので、1本432円になります。これはVODの相場としても割安です。

例えば、超ヒットした怪獣映画のレンタルでは、以下の差がありました。

ビデオマーケット 432円
Amazonプライムビデオ 500円
TSUTAYA TV 500円
U-NEXT 540円

400円台で視聴できるのは、ビデオマーケットのみ。レンタルビデオ店と比較しても大差ありません。むしろ、お店に返却する手間を考えると安いくらいです。

それにVODなら「お店に借りに行ったら全部借りられてた!」という心配がありません。

新作を安くお得にレンタルできることが、ビデオマーケットの最大の強みであるといえます。


上記のように、必要なポイントと視聴できる期間は、動画ごとに明記されていますよ。

ドラマの全話レンタルやポイントバックの割引

割引でレンタルできる動画も豊富に揃っています。特にうれしいのがドラマのレンタル。1本づつレンタルするよりも、まとめて一気に見たいことがありますよね。そんなときは、全話まとめ買いがお得。


例えば、上記の人気ドラマは、1本レンタルなら324ポイントですが、10話まとめてなら40%OFFの1,944ポイントでレンタルできます。1本あたり200円以下ならすごく安いです。最大で50%OFFになる動画もありますよ。

他にも「ポイントバック」というキャンペーンが適用になる動画があります。これは、動画をレンタル視聴することで、例えば300ポイントがバックされる(もらえる)割引です。

432ポイントの作品で300ポイントバックされると実質132ポイントで視聴できたことになりお得です。

ポイントを180日間繰り越せる

ビデオマーケットは、契約することで毎月540ポイントが自動的に付与される仕組みです。

しかし、「忙しくて視聴できなかった」「見たい作品がなかった」「無理やりポイントを消費するのがつらい」という場合に困りますよね。ポイントが無題になってしまうかも。

そうならないように、180日間(約半年)であればポイントを繰り越せるようになってます。

例えば、今月に一度も見る機会がなければ、540ポイントは来月に繰り越されます。つまり、来月は1,080ポイント分を視聴できることになります。

180日もの期間があれば、週末に連ドラを一気に見たり、気になる新作映画のレンタルを待って視聴したり無駄なくポイントを消費できます。

韓流ドラマに強い

先にも紹介したように、ビデオマーケットの動画は約16万本もあります。その中でも韓流・アジアドラマは特に強いです。

ビデオマーケット 約1,100タイトル
U-NEXT 約700タイトル

ドラマ、映画合わせて1,100タイトル以上もあり専門のカテゴリがあるほど充実していますよ。見放題やまとめ買いも充実していて安く視聴できます。

他のサービスと比較したデメリット

メリットばかりでは、他のサービスと比較しにくいので、ビデオマーケットのデメリットもみておきます。

見放題プランのラインナップが弱い

見放題は、約25,000本以上ものラインナップがあります。ただし、見放題に関してはHuluやAmazonプライムビデオと比較するとややラインナップの魅力にかけます。現状は、話題の作品や有名作品に弱く、マイナーな動画が中心ですね。

もちろん、好みにもよるので一概には言えませんが、「暇つぶしにたくさん見たい」と「おもしろそうな人気作はチェックしておきたい」では、前者にはおすすめです。ただし、後者の場合は今のとこ要検討ですね。

見放題作品は、メニューの「見放題作品」よりチェックできるので確認しておきましょう。

ビデオマーケットは、見放題よりもポイントを使って新作をたくさん見ることに優れているサービスといえます。

まとめ:こんな人におすすめ!

ビデオマーケットとの評価をまとめると以下のような人におすすめです。

・新作をどこよりも安くレンタルしたい
・ドラマをまとめて一気に見ることが多い
・見放題に加えて新作も見たい
・韓流の映画やドラマが好き

すぐに見たい動画がなくてもポイントは180日間繰り越せるので、無駄になることありません。よくできたサービスだと思います。

デメリットは、見放題プランのラインナップがちょっと弱いところですね。これからに期待したいところ。

それでも、ビデオマーケットの強みはやはり新作です。余裕があれば、新作(ビデオマーケット) + 見放題(HuluかAmazonプライムビデオ)の組み合わせが最強だと思います。

※当サイトで紹介している動画は、配信終了になる可能性もあります。現在の配信状況は公式サイトでご確認ください。

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公開日:2017年4月30日