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dTVとHuluの比較|決め手になる7つの比較ポイント

dTVとHulu
人気の動画視聴サービス「dTV」と「Hulu」。

どちらも月額1,000円以下の低価格で、映画やドラマが見放題になるので、よく比較検討されます。

しかし、動画視聴サービスをはじめて利用するのであれば「ほんとうにお得なのか」「どちらの方がメリットがあるのか」と悩んでしまうこともあるでしょう。

私は映画やドラマを見るのが好きなので、両方とも利用しています。

実際に利用してみてわかったのは、どちらが優れているサービスかは一概にはいえないこと。どちらも優れているサービスで、利用する人が何を重要視するのかで異なるからです。

このページでは、dTVHuluにおいて、ここだけはチェックしておきたいという以下のポイントを比較しました。

(1)本数と質
(2)オリジナル動画
(3)視聴環境
(4)オフラインでの視聴
(5)画質
(6)付加価値
(7)料金

メリットとデメリットを考慮して、自分に合っている方を利用してみてください。

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ここが決め手!dTVとHuluの7つの比較ポイント

(1)動画の本数と質|見逃し配信と音楽ライブがポイント


動画視聴サービスの魅力として、最も重要なのは動画の本数と質でしょう。「登録したものの見たい動画がなかった」のでは悲しすぎます。しかし、本数と質に関しては、両者とも優れたサービスであることは間違いありません。

ジャンルとしては、洋画、邦画、ドラマ(海外、日本)、アニメ(海外、日本)、バラエティと両者とも王道はおさえています。ただし、ラインナップと本数が異なります。

Hulu 約40,000本
dTV 約120,000本

本数では圧倒的にdTVに軍配が上がります。

しかし、dTVはショートショートやカラオケといった、あまり魅力的ではない作品も含まれています。

そのため、映画、ドラマ、アニメの本数で比較するのがベストです。ですが、現在、両者ともに正確な本数が調べられないようになっています。なので、見たい作品があるかどうかを基準にざっと見てみるのがいいです。その際、dTVは、見放題とは別に、有料レンタルの作品もあるので、注意してください。

そして、両者の決定的な違いジャンルです。以下にまとめました。

Hulu 洋画、邦画、ドラマ(海外、日本)、アニメ(海外、日本)、韓流、バラエティ、オリジナル作品、リアルタイム(FOXチャンネル、ナショナルジオグラフィック、MTV MIX、BBCワールドニュース、日テレNEWS24、CNN/US、Baby TV)、日テレの番組見逃し配信
dTV 洋画、邦画、ドラマ(海外、日本)、アニメ(海外、日本)、韓流、バラエティ、オリジナル作品、音楽(ライブ映像)、ニュース、演劇、ショートショート、有料レンタル

太字のジャンルが、両者にないジャンルです。

Huluは、日テレの傘下なので、日テレで放送中のドラマやバラエティが見逃し配信で視聴できます。また、リアルタイム配信しているチャンネルが多いです。

dTVは、著名アーティストの音楽ライブや演劇を数多く取り扱っています。また、別途料金を支払うことで、新作映画を有料レンタルすることもできます。

「日テレ番組の見逃し配信」と「音楽ライブ・演劇」ジャンルの違いが、大きなポイントになります。

映画、ドラマ、アニメに関しては、取り扱っている作品が異なり、どちらか一方にしかない作品もあります。ただし、Huluは、「Huluプレミア」という海外の作品を日本初上陸で、視聴できるので、海外の作品が好きならHuluが一歩リードしています。

作品は、登録前にも確認できるので、好みに応じて、チェックしておきましょう。

一つだけ言えるのは、両者とも、話題作や有名作品を豊富に取り扱っているので、登録する価値は十分にあります。

比較ポイント|メリットとデメリット

・配信本数よりも作品ラインナップをチェックする
・Huluは、日テレ番組の見逃し配信とリアルタイム配信に強み
・Huluは、海外の作品を日本初上陸で楽しめる
・dTVは、音楽ライブ、演劇、有料レンタルでの新作視聴に強み
・映画、ドラマ、アニメのラインナップは互角。登録前にチェックしておく

(2)オリジナル動画|互角だがdTVが数は多い

両者ともに他の動画サービスにはないオリジナルの動画が配信されています。以下はその一例です。

Hulu Documentary of Namie Amuro “Finally”
フジコ
雨が降ると君は優しい
代償
ソウタイセカイ
渡部の歩き方 グルメ王の休日
デスノート NEW GENERATION
でぶせん
架空OL日記
ニーチェ先生
風とロックとHulu
dTV パパ活
Love or Not
キス×kiss×キス
悪の教典-序章-
アイアムアヒーロー はじまりの日
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙
テラフォーマーズ 新たなる希望
闇金ウシジマくん
高台家の人々
ヒミツの関係
彼は、妹の恋人
危険なカンケイ
仮面ライダー4号
ゴッドタン

どちらもオリジナルは、おもしろい作品が充実しています。好きな俳優が出演しているなど、完全に好みに分かれます。

ただ、数はdTVの方が多いです。dTVを登録するとBeeTVという2009年ごろから運営されている動画配信サービスの作品を見放題で視聴できることが要因です。それと、悪の教典や進撃の巨人といった人気作品のスピンアウト作品を視聴できるのもdTVの強みです。

比較ポイント|メリットとデメリット

・好みによる。無料期間を利用してお試しで視聴してみましょう。
・dTVはBeeTVの作品が視聴できる分、数が多い

(3)視聴環境|汎用性があるのはHulu

視聴環境
両者ともにテレビ、パソコン、スマホ、タブレットで視聴できます。ただし、テレビを視聴するための対応機器が異なるので注意しておきましょう。

Hulu (1)Fire TV Stick
(2)Amazon Fire TV
(3)Chromecast
(4)Apple TV
(5)Air Stick
(6)スマートテレビ(対応モデルのみ)
(7)ブルーレイレコーダー(対応モデルのみ)
(8)ゲーム機(PS3、PS4、WiiU)
(9)Nexus Player
dTV (1)Fire TV Stick
(2)Amazon Fire TV
(3)Chromecast
(4)Apple TV
(5)スマートテレビ(対応モデルのみ)
(6)AndroidTV
(7)ブルーレイレコーダー(対応モデルのみ)
(8)ひかりTVチューナー
(9)dTVターミナル

ほとんど同じですが、ゲーム機に対応している分、Huluの方が汎用性があります。

とはいえ、Fire TV StickやChromecastといった安価な視聴機器にも対応していますし、テレビで視聴する分には、どちらも優秀です。

比較ポイント|メリットとデメリット

・Huluはゲーム機に対応している

(4)オフラインでの視聴|dTV一択


動画をスマホやタブレットにダウンロードすることで、オフラインでも視聴できるメリットがあります。格安SIMで容量に制限がある人にも便利です。

Hulu 一部対象の動画のみダウンロード可能
dTV ダウンロード可能

dTVは、ダウンロードに対応しています。楽天モバイルのように格安SIMを利用していて容量に制限がある場合、ネットワーク環境がない場所でも、スマホにダウンロードしておけばどこでも視聴できます。

Huluは一部の対象動画のみダウンロードできます。

比較ポイント|メリットとデメリット

・dTVはダウンロードできる
・Huluは一部の対象動画のみダウンロードできる

(5)画質|dTVは4Kに対応


画質は映像の美しさです。視聴するデバイスや動画によって異なりますが、基本的には以下の画質に対応しています。

Hulu HD、SD、360p、288p
dTV 4K HDR、4K、HD、SD

dTVは、4K HDR、4Kに対応しています。しかし、対応している作品の数が少ないので、完全なメリットとは言い難いです。どちらもHDに対応しているので、画質に関しては互角と考えてよいと思います。

ネットでの口コミを調べても、極端に悪いという声はあまり見かけないので。私もテレビやスマホでHuluを視聴していますが、何のストレスもなく十分に楽しめています。

比較ポイント|メリットとデメリット

・dTVは、4K HDR、4Kに対応。だだし、数が少ない
・両者ともHDに対応しているので大差はない

(6)付加価値|dTVはdポイントのサービスを受けられる


動画が見放題というのは、両者とも同じです。しかし、それ以外の付加価値はどうでしょうか。

Hulu なし
dTV ・dポイントが貯められる
・dマーケットマスターチャレンジ

dTVは、ドコモ系のサービスなので、月額料金を支払うとdポイントが貯まります。ただし、dTVの支払いにはdポイントが使えないので、注意しましょう。貯まったポイントは、dTV以外の、dポイント加盟店で使えます。

また、dマーケットマスターチャレンジでは、dTVをはじめとするdマーケットの利用に応じて、dポイントが貯まりやすくなるサービスです。

Huluは動画を視聴するために特化したサービスなので、これといった付加価値はありません。

といっても、Amazonプライムビデオのようにプライム会員の特典が付いたり、U-NEXTのように、雑誌読み放題が付いたりといった、目をみはる付加価値は両者ともにないですね。

比較ポイント|メリットとデメリット

・dポイントが貯まる
・Huluには動画以外の付加価値がない

(7)料金|dTVの方が安い

Hulu 月額1,007円(税込)
dTV 月額540円(税込)

単純に料金を比較すると圧倒的にdTVが安いです。dTVは、作品も充実しているので、他の動画配信サービスと比較しても、コスパは抜群にいいです。とにかく安く、映画やドラマが好きな時にみたいならdTVを選ぶのがいいでしょう。

ただし、作品のラインナップを考えれば、Huluも十分に安いです。月額2,000円以上のWOWOWやスカパー!と比較すれば、圧倒的です。

このページでも紹介した作品の本数と質、オリジナル作品を比較して、選んでみてください。

両者ともに、お試し期間内(Huluは2週間、dTVは31日間であれば、解約しても料金は一切、かかりません。

まとめ

最後にdTVとHuluの重要なポイントを比較してまとめます。

・配信本数よりも作品ラインナップをチェックする
・映画、ドラマ、アニメのラインナップは互角。登録前にチェックしておく

・Huluは、日テレ番組の見逃し配信とリアルタイム配信に強み
・Huluは、海外の作品を日本初上陸で楽しめる
・Huluは、ゲーム機での視聴に対応している
・Huluは一部の対象動画のみダウンロードできる
・Huluは、動画以外の付加価値がない
・Huluは、月額1,007円(税込)
・Huluは、無料お試し期間2週間

・dTVは、音楽ライブ、演劇、有料レンタルでの新作視聴に強み
・dTVは、BeeTVの作品が視聴できる分、オリジナル作品の数が多い
・dTVは、ゲーム機での視聴に未対応
・dTVは、ダウンロードできる
・dTVは、4K HDR、4Kに対応。だだし、数が少ない
・dTVは、dポイントが貯まる。ただし、dTVの支払いには使えない
・dTVは、月額540円(税込)
・dTVは、無料お試し期間31日間

個人的には、動画視聴サービスの本質である「動画を視聴する」という点ではHuluに軍配が上がります。dTVは、月額料金が安く、コスパに優れている動画配信サービスです。

最終的には、視聴できる動画のラインナップによるので、好みに分かれます。両方に登録してみて、無料お試し期間で探ってみるのがおすすめです。

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公開日:2017年10月25日